クレジットカードの魅力は多くあります。その中でもクレジットカードを作る際の判断基準になり得るのは、付与ポイントではないでしょうか。付与ポイントに直結するポイント還元率は大きな選択基準になります。しかし、一概に「還元率が最も高いカード=最適なカード」という関係は成り立たないと思っています。タイトルにも記載しましたが、重要視すべきは付与されるポイントを使用するのか否かです。どんなにポイントが貯まっても使用しないのでは全く意味がありません。使ってこそ意味があるのがポイントです。だからこそ、クレジットカードを作る前に必ずどんなポイントが付与されるのか、そして付与されるポイントを継続して使う予定があるのかをしっかりと確認する事が大切です。また、複数のカードを併用する方もいるとは思いますが、支払いを1枚のカードに集約する事で、ポイントの貯まり方は一気に早まります。だからこそ、自分に合ったポイントが付与され、還元率の良いカードをじっくりと探してみてくださいね。

クレジットカードを持っている方は非常に多いですが、本当に自分に合ったクレジットカードを持っているという方は意外にも少ないのでは無いでしょうか。クレジットカードは入会時に審査方法や審査基準が異なるのはもちろんですが、ポイントの付与方法や利用方法、さらには利用の上限や特典など様々な点で異なります。中にはクレジットカード自体のブランド力やネームバリューを気にするという方も多いでしょうが、自分のライフスタイルや理想にあったカードを選ぶということが大切です。クレジットカードと一口に言っても、こうした様々な点での違いにより満足度が変わってしまうので、ぜひ口コミや比較サイトなどを活用して後悔の無いように正しく選んで下さい。

 私の母のお話です。母は、今年73歳を迎えました。とても行動力のある人で、常に、お友達と旅行や遊びに出かけています。なんでもチャレンジする人で、スマホを私より先に使い始めたり、先日は一眼レフカメラを購入したようです。そんな母が、なぜかクレジットカードだけは使わないのです。母が言うには「借金で買い物をするのは嫌」と言うのです。「カードは借金じゃないよ。確かに後日、口座から引き落とされるけど。でもカードを使えば、常に大金を持ち歩いたり、レジでお札を何枚も数えたりしなくていいし、小銭がじゃらじゃら貯まることもないし、便利だよ」と私。 ある日、一緒に買い物に出かけたとき、母にカードの使い方を説明し、実際にそれで買い物をしてみました。案の定、その日から母のカード人生は始まりました。「カードって便利よね~」これが今の母の口癖です。 でも、お母さん。くれぐれも使いすぎないようにね!

クレジットカードでカードローンやキャッシングサービス等を利用する時には暗証番号が求められることがありますが、普段あまりクレジットカードの暗証番号を必要としない使い方をしていたり、いつも使っているカードとは別のカードを使ったりする場合には暗証番号が分からなくなってしまうこともあるでしょう。そういう時にはカード会社に連絡して暗証番号の照会か変更手続きをする必要があります。ただクレジットカードの暗証番号はセキュリティの都合上、確かな本人確認をせずに照会や変更をすることはまず出来ないようになっていますから、それらの手続きの際には前もって何を用意しておけば良いのか確認しておくと手続きもスムーズに済みます。